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院内の感染対策は、
現在の医療現場における先進の消毒・滅菌を心掛けております。 |
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- EOGガス滅菌器
エチレンオキサイドガスによるガス滅菌法で、加熱できない物に対して行います。
- ケミクレーブ滅菌器
アルコール系薬品を使用した高圧蒸気滅菌器です。
通常のオートクレーブに比べて、さらに信頼性が向上しております。
これらは、細菌・真菌・ウィルスなどの病原性微生物を滅菌いたします。
- 乾熱滅菌器
コンピューター制御で40〜260℃までの範囲で高熱滅菌できます。
主に一般検査用器具等の滅菌に使用します。
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| そのほかに |
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| 等を常備しております。
さらに、平成17年度にはクリーンルーム(手術室)を増設し地域の中核医院として、又、インプラントセンターとして機能の向上を目指します。 |
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ファインキューブ 3D-CTスキャナー
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この最新歯科用コーンビーム3DーCTは、歯科治療を更に安全・確実にすすめるために、
インプラントの術前検査や埋伏智歯の位置検査等の口腔外科・矯正歯科はもちろんのこと、 顎関節検査・歯周病治療・一般の歯根治療など幅広い分野で活用でき、
今までのレントゲンでは得られなかった膨大な量の情報を得られる様になりました。
しかも医用X線ヘリカルCTに比べて放射線被曝量も低く約15分の1位におさえられ、
分析ソフトも進化しています。その超高解像度に加え、3次元的形態をも把握することが可能となり、
今まで判らなかったことが、より確かに判る様になりました。
まさに、より高度になった検査・診断がこれからの歯科治療を大きく変えることになると思います。
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APG ハートレーター
現代社会は管理された競争社会であり多くの人がストレスを抱えています。
原因の特定の難しい頭痛や肩こり、不眠などのいわゆる不定愁想を訴える人工が増加しています。
顎・顔面領域は特にストレスの発散の場であり、舌痛症や口腔乾燥、
噛みしめによる歯牙や歯肉の痛みなどの口腔内症状や、開口障害・顎の痛みなどの顎関節症として表現されています。
この様な患者さんに対して種々の検査を実施しても何も異常がみつからないことを臨床で度々経験します。
このうちの多くは自律神経のバランスが関与しているものと思われ、
ハートレーターは「心拍間変異分析装置」であり、自律神経の状態を定量化して、
自律神経の活性度や交感神経・副交感神経の均衡状態を心拍間の微細な変異から検知し、分析します。
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オステオソニック
- 超音波治療法のなかでも出力が小さく、特に刺激の少ない治療法です。
「Low-Intensity
Pulsed Ultra-Sound(LIPUS)」
このオステオソニックの特長をまとめますと、
・毎秒100〜300万回の超音波振動を生体深部で刺激や熱に
変換する。
・痛みの緩和やスパズムの軽減、骨組織の形成促進に効果がある。
・皮膚に損傷を与えず深部に刺激・熱を作用させることのできる唯一の手段である。
などですが、私達のクリニックでは主にインプラントやGBR(骨増成)に使用して幅広い成果をあげています。
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オクルーザー・咬合力測定システム
- 噛む力や、力のバランスなどの噛んだ状態を私たち術者は見ることができません。このシステムは高性能スキャナーで咬合の面積・バランス・咬合力などの左右のバランスをわかりやすく表示し解析することができます。
特に今までは目に見えなかった臼歯の咬合状態を把握できることは、大変有意義なことであります。
顎関節症や、インプラント等の補綴物の咬合調整に力を発揮します。
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高周波治療器・コスモキュア
- 電気メスを応用した装置であり、出力や通電時間を調整可能にした機器です。
感染した歯の根管の治療や歯周病、すなわち高周波による歯周組織の滅菌、活性化、再生に有効です。
最近では高周波非接触照射法が試みられ、高周波治療研究会には顎関節症や三叉神経痛、口腔乾燥症などの口腔顔面領域に起こる症状に対しても有効であったとの報告も多数寄せられはじめています。
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プラズマ アークライト2
- 短時間照射が可能な高出力光重合装置です。
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パイオキュアー
- フッ素イオン導入器です。感染した根管の治療や、歯牙の慢性炎症にも効果があります。
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ストマレーザー
- 半導体を使った低出力のソフトレーザーです。口内炎やインプラント等の外科手術後の疼痛緩和や組織の治癒を促進します。
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PRP・PPP採血用遠心分離機
- 採血をさせていただき多血小板血漿(PRP)や自己トロンビン等を分離して主にインプラントの難症例に使用します。
口腔外科領域では、顎骨内腫瘍・顎のう胞摘出手術にも応用します。治癒が早く、術後の疼痛も少なくすることができます。
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ダイアグノデント
- これはハンドピースのレーザー光によりデジタル表示するものです。
従来より齲蝕の診断は探針という鋭利な道具を用いて触診する方法で、視診に依存しています。これだけでは初期の齲蝕の発見とそれに対する予防に遅れをとる恐れがありましたが、ダイアグノデントは視診等では見分けられない初期の齲蝕や充填物の下にある隠れた齲蝕をデジタル表示で見つけ出す事ができます。
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位相差顕微鏡
- 位相差顕微鏡は、位相差という特殊な光学システムによって、通常の顕微鏡では捉えることのできない微少で透明な細菌や血球などを生きたまま観察することができます。
歯垢(プラーク)の中にひそむ細菌等をすぐにビジュアルで見ることができます。
健康な口腔内に存在する細菌は球菌が多いですが、プラークや歯石が沈着した病的なポケット内は、嫌気状態となり嫌気性菌(歯周病原菌)である桿菌が増えてきます。その後病態が悪化するにつれ、強い嫌気的条件を要求するスピロヘータ(強い病原性を持つ)が増えてくることが確認されています。
口臭に関与する菌も調べることができます。
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酸性電解水
- 高い安全性を持ったこの電解水は、耐性菌を作りにくい力があります。エイズ・B型肝炎・C型肝炎等のウイルスやMRSA・大腸菌・食中毒菌(O-157)など、広範な病原菌に対して即効性で優れた効果があります。
特に歯周ポケット内には効果があり、私たちのクリニックでは歯周病治療の洗浄、消毒、洗口による口臭の抑制、インプラント埋入時の洗浄などに応用しております。
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心電計付きモニター・全自動体外除細動器
- 少子高齢化社会を向え、私たちのクリニックでも、日常の歯科診療において、高齢者・有病者、又、在宅寝たきり老人などの治療を行う機会が増加しています。
これらの患者に対して行う歯科治療や、局所麻酔に対する過度の不安・緊張。疼痛が加わると予期せぬ重篤な全身的変化が生じる場合が有ります。
又、近年これらの患者に限らず、20代〜40代の比較的若い年齢の患者においても、循環系等の偶発症の発生が数多く報告されております。
したがって私たちは、歯科治療をするにあたり、平常時から患者の全身状態を把握する必要があります。しかしながら、日常の診療においてチェアーの上で変化しているかもしれない患者の全身状態を知り、管理することは大変困難なことであります。
そこで、私どもの医院では脈拍・血圧・呼吸・動脈血酸素飽和度・心電図等のバイタルサインを測定できるモニタリング機器を装着し、継続的にバイタルサインを観察して患者の変化を知り、救急事態の発生を予測し、速やかに対応して、偶発症の発生を未然に防止する様にしております。
この様にモニタリング機器を常備することにより、歯科治療に恐怖があったり、健康状態に不安をお持ちの患者様も安心して歯科治療に専念できるようにしております。
さらに不測の事態に備えて、心電計付きの全自動除細動器(HEART START)を常備しております。
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笑気ガス吸入麻酔器
- 鼻マスクを付けて30%程度の笑気ガス(N2O)と70%程度の酸素(O2)を混合したガスを吸入していただき、精神の安静を計りスムーズに歯科治療を行うことができます。
安全で、且つ患者様の意識はそのままで、快適な治療状態を作ることができます。
叉、歯型を取る時の嘔吐反射にも効果があります。
健康保険が使用できます。
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